横浜市瀬谷区 耳鼻咽喉科医 花粉症 鼻炎 レーザー手術 髙畑耳鼻咽喉科医院

髙畑耳鼻咽喉科

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当院の特徴

耳管通気療法

耳管通気療法は、耳閉感、難聴、耳鳴り、中耳炎でお悩みの方にお勧めしている治療法です。
当院では、念入りな鼻処置の後に通気療法を行っています。

通気療法には、バルサルバ法ポリッツェル法カテーテル法があります。

バルサルバ法:患者様本人が行う自己通気法です。

ポリッツェル法:片方の鼻の穴からゴム製の球を挿入し、もう片方の鼻の穴はふさいだ状態で指定された言葉を発していただきます。主に幼児に対して医師が行います。

カテーテル法:耳管カテーテルという先端の曲がった金属製の管状の機器を用います。これを鼻から入れて、直接耳管に空気を送り込みます。

当院では、ポリッツェル法とカテーテル法を行っています。

当院を受診される患者様のご相談で特に多いのが、中高年の耳閉感・耳鳴り・難聴、小児の滲出性中耳炎です。
一般的には内服療法や手術療法(鼓膜切開術・鼓膜チューブ留置術)が挙げられていますが、当院では、それらに頼らずに病状を改善したいという患者様のために、保存療法として通気療法を積極的に行っています。
また、加齢による混合性難聴の改善をあきらめている患者様に対しても、一度通気療法を試していただくことをお勧めしています。
海外及び遠方からの患者様も多く受診なさっています。

上記疾患でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

超音波検査

超音波検査(エコー検査)は、高い周波数の音波を体に当て、
返ってくる音波を映像化して体内を調べる検査です。
被爆の心配もなく検査による副作用や痛み等も全くありません。

横浜市立大学耳鼻咽喉科で超音波外来を昭和60年に開設後、超音波検査を研究し、日本で耳鼻咽喉科開業医として2番目に超音波機器を導入いたしました。それ以来10,000例以上の頸部検査を行ってきました。

頸部超音波検査では、甲状腺・頸部リンパ節・唾液腺や頸部腫瘤性疾患などを観察します。
首やのどの痛み・はれ・異物感といった症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

超音波検査を受ける時の服装

超音波検査では、あごの下から鎖骨あたりまでの広い範囲にゼリーをつけて検査しますので、
できれば前開きの服装が望ましいです。また、検査時はネックレスやネクタイは外していただきます。

レーザー治療

当院では、CO2(炭酸ガス)レーザー手術を行っています。鼻粘膜へのダメージが少なく、出血がほとんどないため、小学生から高齢の方まで施術可能です。十分な説明とご相談の上、患者様にお選びいただいております。
特に、下記の方にはお勧めしています。

  • ・薬の副作用が出やすい方(眠気など)
  • ・妊娠中や授乳中で薬が飲めない方
  • ・今までの治療であまり効果が得られなかった方
  • ・継続的な通院が困難な方
  • ・受験を控えている方

 

レーザー手術の流れ

※院長の診察が必要です。詳しくはお問合せ下さい。

  • 1、問診
  • 2、アレルギーの原因を検査(血液検査)
  • 3、症状が出る前に手術日を予約
  • 4、手術日に来院。手術時間は、麻酔・手術を含めて約30分程度です。手術後そのままお帰りいただけます。
  • 5、術後2~4週間は、一般外来とは別の枠で管理させていただきます。

コーンビームCT

当院ではCT撮影が可能です。「コーンビームCT」は県内耳鼻咽喉科での導入数もまだ少ないCT装置です。
より的確な診断と適切な治療のために採用致しました。

 

特徴

短い撮影時間 その場ですぐに診断が可能です。10分前後で検査できます。(撮影時間自体は約18秒です。)
少ない被ばく量 頭部の一部を撮影対象としたときのCTDlw値で比較すると、一般CTの1/7以下です。
高解像度 フラットパネルディテクタ(受像部)により、高精細画像と高品質な3D-CT画像が得られます。
      慢性中耳炎・副鼻腔炎・難聴・鼻づまり等の診断精度が上がります。
経済的負担を軽減 CT撮影が可能なため、CT検査のために他院に行かれる必要がありません。
          患者様の時間的・経済的ご負担を軽減できます。

補聴器外来

補聴器といってもその人その人で合うものは異なります。
当院では、最近聞こえが悪くなってきた方・現在使用中の補聴器が合わなくなった方のために、
一般外来とは別に補聴器外来を設けています。
補聴器適合判定医・認定補聴器技能者と患者様・患者様のご家族とでじっくりと話し合いながら、
患者様に合った補聴器をご提案し、ご購入までフォローさせていただきます。
補聴器外来は、毎週火曜日の午後に予約制で行っています。お悩みの方はお気軽にご相談ください。